過去日記2005/6後半
2005/6/16 初更新 12:35
移動距離:自宅−学校−自宅−バイトー自宅=約130km
朝、やばいくらい眠かったが1限からガッコ行く。帰ってきて仮眠してこれからバイト。
2度目の更新 15:21
さてバイト行ってきます。
ちょっと萌えな写真を見つけたので張ってみる。
見ちゃだめぇっ
…ちょっと古いけど。目線がいいかんじ。
3度目の更新 23:13
バイトおわり。
ワシントン窟店さん、Nippon-zeroさんにパジャマのシルフィー捕捉いただきました。どうもありがとうございます。ネタふるくてごめんなさい。
・変人窟さんところで九州旅行の記事が〜 変人窟さんより
お!885系かもめのグリーン車だ!これいいですよね、しかもかなり。全部革張りのエグゼクティブで社長室みたいな椅子だしぃゃよく知らないけどさ…(まー普通車の座席も全部革張りなんだけど。w)グリーンアテンダントのひとが車販ワゴンでジュースもってきてくれるし、おしぼりもくれるし。あれは僕も1500円だす価値あるとおもう。
あと、あの運転席との仕切りはほんとたのしい。マスコンのノッチにリンクしているらしく、「非常ブレーキ」位置になってると濃い灰色に曇っているんだけどそれ以外だとパッと透明に。液晶の技術を応用してるんだけど最初に見たときはまぢでびびった。最初に乗ったときは下り列車で「1A」の座席だったんだけど、博多駅でノッチ入った途端にびっくらこいて、どうなってるんだろうと立ち上がってキョロキョロしてたグリーン車らしからぬ客その1とは僕のことです。
運転席の椅子も革張りだし、すごいデザイン美しいし。地元ってのもあるけどJR九州大好きです。
日本の鉄道の中で、良くも悪くも飛びぬけて奇抜なデザインの列車が多いが、「乗りたい」と思わせる鉄道を目指しているなぁってのは感じる。ちなみに僕はこのデザイン大好きだ。国鉄型も大好きなんだけど。
…だって乗っててとても楽しいもん。グリーン車も、どこぞの濃い緑色がコーポレートカラーのJRが「着席券」みたいに売ってるのと違って、よりよい車内空間を、よりよいサービスを、ってのをやってるとおもう。
「かもめ」にしても、「つばめ」にしても、「ソニック」にしても、新幹線の「つばめ」にしても、見てびっくり乗ってみたくなり、乗ってびっくり楽しくてまた乗りたくなり。もうJR九州大好き。
どうでもいいけど「ハイパーサルーン」は中途半端なデザインだからはやく新車作ってくれ。w 「かもめ」は乗りたいけど「みどり」はあんま乗りたいとはおもわん。家が佐世保だから「みどり」使うこと多いんだが。…むしろ黄色い817系(普通列車)しか使ってないじゃんという報告もあるが…。
4度目の更新 24:53
連日のアクセス数の多さにびびっております。どうもありがとうございます。
萌えクロニクル(仮)さんにも捕捉いただきました。どうもありがとうございます。
なんで「見ちゃだめぇっ」かというと、着替えるためにズボンを脱ぎかけているからというシチュエーションだからだったりそうでなかったり。
さて、「ふたつのスピカ」も「はにはに」も「ステルヴィア」も見終わった。レポートでもやりますか。この中では「ふたつのスピカ」が一番面白いとおもう。
2005/6/17 初更新 11:09
移動距離:自宅−学校−自宅−相模原=約130km
いまガッコです。
こわれたHDDはかなり深刻な模様。日立GSTに連絡したら、修理サービスは行っていないとのこと。データ復旧会社に持っていくのがいちばんいいですよって言われたけど30-40万ですよ!いやムリ。まぢでムリ。自分でなんとかしてみるかぁ…
ぁーまぢでどうしよう。
レポートやらないとまずいけど気分的にそれどころじゃありません。まぢでやばい。HDDデータの大切さが身に沁みます。まぁ前も一度データディスクぶっとばしたんだけどね。あのときはFAT(ファイルアロケーションテーブル)エラーだったから自力で治したけど…さすばに物理エラーは自力は無理…
2度目の更新 19:38
ちょっと出かけてきます。更新できるかな。
2005/6/18 初更新 16:18
移動距離:相模原周辺−自宅=約40km
ズコカンの小オフ中です。まったり遊んでます。写真とかはないぽ。これから花火やります。たのしみ。
2度目の更新 25:08
花火たのしかったわー。一番人気は笛付きロケット花火。水平発射がナウいね。
一部の面子はウチ来てお泊りです。
2005/6/19 初更新 14:30
移動距離:自宅=約0km
今朝シルフィー召喚したのに写真撮るのわすれてもーた。なにしてたんだか。
オフはかなりまったりモードです。…レポートってなんですか?
2度目の更新 18:27
さてレポでもはじめますかね。忙しい夜になりそうです。
…徹夜するのはいいけど朝の通学電車で寝過ごして提出遅れっていう最悪のパターンもありうるので最低限は眠れるようにがんばります。
3度目の更新 20:18
Panas○nicからバカ娘(ノートパソコン)が戻ってきた。結局修理はせず。
日本通運の「パソコンポ」っていう運送方法なのだが、なかなかおもしろい。
B5ノートにこの箱のでかさ。
はこの中身。上に載っているのは納品書。
このようなゴム膜にパソコンが挟まれてた。
この部品が中にふたつ。
でかい箱の内側にあるゴム膜に挟まれて、空中に浮かぶようなかんじで運送するサービスらしい。たしかにこれなら壊れる心配はかなり少ないな。よく考えるもんだ。
とりあえずなかみのバカ娘はシカト。電源すらいれてない。…これからレポートやります。
4度目の更新 25:04
うたた寝してたら日付かわってた。レポートはまったく進まず。正直まずくなってきました。それでも更新する僕って頭悪いね。
15分後
Nippon-zeroさん、3周年&4万ヒットおめでとうございます〜
すごいプレゼント企画をやるそうなので応募させていただきました。これからもよろしくお願いします。
更新してたら地震きたー!CRTモニタゆらゆら、写真の額ゆらゆら。震度3くらいの地震は僕楽しむほうです。「わっはー、ゆれてる〜」って。でかい地震遭ったことないからこんなこと考えるんだろうなぁ。…すみません。
…地震でレポートつぶれればいいのに。<爆
5度目の更新 28:44
紆余曲折ののちやっとレポート完成。外明るいし鳥鳴いてます。あと10分で始発来るし。これから寝ます。でも1時間半後に起床せねば。遅刻したら元も子もありません。
さっきの地震は、ウチで震度2だった模様。たいしたことねーな。
部屋が散らかりすぎです。片づけしないと。
・今日の更新
「リンク」いじり
2005/6/20 初更新 22:38
移動距離:自宅−ガッコ−上野−アキバ−新宿−バイト−自宅=約120km
ほとんど寝てないのです。なのにハードな一日。
朝いちでガッコ。レポート提出しなくちゃいけないのにすっかり忘れて授業前の教室で寝る…と教室に入ったところでレポートを思い出してあわてて提出しにいった午前9時5分前。最後の最後でトチるとこだった。あぶないあぶない。
昼からouiとアキバへ…いくのだが日比谷線乗り過ごし。気が付いたら秋葉原駅でドアが閉まるトコだった。
仕方ないので仲御徒町から歩く…はずだったのだがouiの靴を探しにアメ横へ。おめあての靴はなかったがいいお店がみつかったらしい。
アキバまで歩いてHDDを購入。黒こげLSIの修理に使います。
そのあとバイト。睡眠不足で疲れきってるのに21時まで働いて帰宅。
…結論から言うとHDDは復活しました。
もう、うれしくてたまりません、ほんと。
詳細は後で。
2度目の更新 23:12
昨日の夜、レポートやりながらシルフィーの衣装をまとめて洗濯してたのだが。
家帰ってきたときに親が言ったせりふ。
「洗濯するのはいいけど部屋に干すと乾きにくいし壁紙かびるかもしれないから外に干さなきゃだめよー」
…って、僕の部屋にかかってた衣装を外の物干し竿で干してくれたらしい。
…昨日僕があらった衣装ってさ、すくみずとか体操着とかぶるまとかオーバーニーソとかなんだけど…干したんですか外に!まぁ前にもおなじように僕がガッコいってるあいだに外に干しておいてくれたことあったんだけどさ。今回は服が服だし…女子スクール水着だよ…?
…そんな我が家族、最強です。
なにがすごいって、そんな衣装をそのまま部屋に干しとく僕もすごいとおもうがそれを外に干しちゃう親はもっとすげぇ。
まぁ、シルフィーもなんも隠さずに部屋においてあるし衣装も僕のジャンパーと一緒に衣文掛けに掛かってるけど、両親も弟も完全スルーだもんね。すでに空気のような存在。そんな我が家族に感謝。おかげでとっても活動しやすいです。
とりあえずHDDのデータマッチング中。古いデータは書き換えて、暫定的にデスクトップにちらかしといたファイルはかたづけて…
レポはもうちょっとあとで。
3度目の更新 23:41
HDDのデータ転送中に暇なので今日おもったことでも。
僕はコーヒーが好きです。両親ともにコーヒー大好きなんでいろいろ道具あったりおもしろいけど、いつもただ淹れてもらって飲むだけだった。
しかし最近、ouiの勧めでコーヒー豆ってのにこだわっていて、どの国の豆をどれくらい挽いてどの淹れ方で飲む、とか、気にするようになったかんじ。
今はブラジルの豆 名前わすれた<だめじゃん を細かく挽いてサイフォンで淹れて。それに砂糖をほんの少し入れてマイヤーズラムのお酒をちょっと垂らして。旨いです。
…何が言いたかったんだっけ。
あ、そうだ。缶コーヒーだ。
今日の朝授業の前にふとコーヒーが飲みたくなって、自販機で買ってきて飲んだわけで。朝自宅で淹れるコーヒーを飲まずにココアを飲んだからかな。
まぁ、旅の途中とかにもときどき飲んだりするのだが、コーヒーに懲りだしてから飲んだのははじめてで。
ouiが往々にして「缶コーヒーは泥水のようだ」って言うんだけど、なるほど、納得した。
…缶をごみばこに放り投げながらそんなことを考える月曜の朝9時。
HDDの整理もそろそろ終わるのでレポ書くかな。
4度目の更新 24:12
正直眠い。レポ明日になるかも。
・ヨドバシカメラが非接触ポイントカードを導入 PC Watchより
・ヨドバシカメラが非接触ポイントカードを導入 デジカメ Watchより
ちょっと前から店頭でレジの前に非接触リーダを装備しはじめたとおもってたら、ついにきたようです。ちょっと楽しみです。でもデザインびみょ。
PC Watchとデジカメ Watchで記事のなかみが違うのがおもしろかった。
5度目の更新 26:12
Nippon-zeroさんからバトンとか言うのが回ってきたのだが…しかもトップ指名で…
その質問に答えればいいのか?
音楽フォルダの容量:5849MBいろんなフォルダにはいってっから計算めんどいなぁ…きっと数え漏れがあるぞ…
いま聞いている曲:飯塚雅弓の「amulet」「はにはに」アニメのオープニングですな。
最後に買ったCD:「雲のむこう、約束の場所」のサウンドトラックかな。天門ワールド大好きです。
よく聞く思い入れのある5曲:とりあえず真っ先に上げるのが飯塚雅弓の「いつもの帰り道」。もう、僕の心にクリティカルヒットです。高校生活を思い出してほんと泣けてくる。いい曲。
とりあえず飯塚雅弓が大好きだからなぁ。選べといわれてもなぁ…とりあえず「プラネテス」のオープニング「Dive in the Sky」。
電波ソングで「さくらんぼキッス〜爆発だもん〜」。テンポが大好き。
あと、2005年2月28日夕方、長崎駅構内で流れていた森山直太朗の「さくら」。歌詞がとっても好き。
そして最後は「マイヤヒー」でしょ!
とりあえずこれで5曲。
こんなかんじで。
手書きHTMLでコレだけリンク張るのタイヘンだ…疲れた。
制服たのしみだなー<ぉ。
…バトンといえば、エンジェルラビィも好きだなぁ。モモーイ!
とりあえずえらいことになりそうなので先に回すのはやめときます。
2005/6/21 初更新 22:28
移動距離:自宅−ガッコ−バイト−自宅=約82km
実験面接です。提出日当日にすべて書き上げたのだが先生の機嫌がすこぶる良く、奇抜な考察だったためいい評価。うまぁ。
突然入ってくれと頼まれたバイトに行って帰ってきたトコ。
HDDの写真はちと後回し。バカ娘(ノートPC)もあとまわし。
2度目の更新 23:12
昨日、HDDを買ってきました。
まずやることは…分解。
分解。
買ってきたHDDに通電すらせずいきなり分解するなんてあまりないでしょう…
基板をはずして、載せ変えて、PCにつないで、起動…めっちゃどきどきします。
電源投入直後、ちゃんと回転を始めたので一安心、BIOSで認識、通過したのでこれはもらったとおもう。XPが立ち上がってからマイコンピュータを開くまでの間が待ち遠しいやらちょっと不安やら。
しかし無事起動、ファイルもすべて認識してたのでもううれしくて。一人部屋で騒いでました。
被害状況をマクロレンズで接写。
弾け飛んでます。
拡大してみるとかなりやばいです。電気ってすごいね。
僕のHDD論についてあとでちょっと書くとおもう。
3度目の更新 25:02
ごめんなさい、眠いので更新は明日。
2005/6/22 初更新 15:14
移動距離:自宅−ガッコ−自宅=約80km
眠かったので授業終わったらさっさと帰ってきました。バカ娘のかわり、どうしよう…
最近、コンスタントに100Hit/日以上いってるのでびっくりです。これからもよろしく。
2度目の更新 24:26
ぐっすり寝てた。
最近、電磁気をクソ真面目に授業受けているだけあってかなりわかるようになってきた。それに伴って微積分もわかってきた。授業も真面目に受けると楽しいもんだ。
眠い。今日はもう寝る日。なにもやんね。…あした中間試験!?シラネ。
3度目の更新 26:00
なんだかんだでアニメ見てた。ふたつのスピカがたのしい。ステルヴィアもたのしい。でも音山君えろいな。
九州最後のSL廃止へ ワシントン窟店さんより
なんだってー!…がびんちょ。こないだ熊本駅で見たときはキレイだったのに…とても残念です。正直8600は「好きではない」のだが、当然キライでもないしカマ好きの僕にとっては平均以上に好きなわけで。
今年の春、熊本駅にて。
蒸気機関車の露出、むつかしすぎ。
2005年3月26日 熊本駅にて。
これ撮ってたら乗る列車のことすっかり忘れててあやうく乗り過ごすとこだった…あぶないあぶない。
2005/6/23 初更新 19:31
移動距離:自宅−ガッコ−バイト−自宅=約80km
なぜか半減するカウンタ。不思議だ…
中間試験は爆死だった。やばいわ、こりゃ。
そろそろバカ娘の相手でもしてやるかな。
2度目の更新 23:05
バカ娘の相手せずに「ひぐらしのなく頃に解」クリア。複雑すぎて僕の頭では理解できません。すごい話だ。
中央本線甲斐大和駅、夜。
上りスーパーあずさ、通過。
旅も最終日の夜、帰宅のためによく中央本線を上るのだが、ダイヤの都合でよく甲斐大和駅に長時間停車、となりを特急が駆け抜けていくのを見送る。掘割のなかのちいさな駅。
手で扉を開け、冷たい空気のホームに下りると気持ちよかった。向かいのホームを通過する特急のマークを撮ってやろうと一脚を据えて待ってたらLED式でやんの。これだからLED幕はキライだ。
ほとんど人が乗ってない、妙にけだるい普通列車の車内。この列車が八王子に着くのは特急より1時間もあとだ。旅もあともう少し、ほっとするやらさみしいやら。やめられないなぁ。
10分後
・USBインターフェイスに挿せるSDメモリー「YouSD」 デジカメ Watchより
ついに製品化のようです。このアイデアはとってもいいとおもうんだけど、あまり購買欲は沸かない…カードの色とか、キャップの構造とか、LEDとか…やっぱサンディスクの製品のほうがいいです。
一度実物を見てみたくはあるが…
3度目の更新 23:49
エレーネ君の日記(6/22)に、なぜ全ての物に色が存在するのだろう?(中略)この問いに簡潔な答えがあったら教えてください
とあったので答えてみる。
簡潔な答えと簡潔でない答えとを書いてみようとおもう。
まず簡潔な答えから。
「この世界に、光(非測定物)と目(測定器)があるから。」
はい、簡単です。どっちが欠けてもだめです。当たり前だ。
まぁ、彼はなんで「色」があるのかを問うているようだが、これは、測定器が観測する光の特性ということだな。そして、なんでその特性が生まれるかというのは、簡単には説明できないから後述。
でもこれは厳密には正しくない。この考え方が古典物理学における「遠隔作用」という考え方に則るもので、支持したのはニュートンさんやクーロンさん。しかし現在は実験事実として世界(この宇宙)を表すのに適当でないとことがわかっている。
次はちょっとむつかしい答え。
…でもとりあえずアップ。
4度目の更新 24:42
こういうこと考え出すと理論物理学マニアな電気工学屋の血が騒ぎます。
まず、モノによって見える色が違うわけ。
モノが見えるために欠かせないもの、光。コレがないとはじまりません。そりゃ、窓のない部屋のドア閉めて電気消して、何がどこにあるかわからないのはみんな知ってることで。赤い箱があろうが青い玉があろうが、わかりません。もしわかる人がいたら、その彼はエスパーか何かだ。
まず、光について。光ってのは、電磁波の一種です。電磁波ってなんじゃらホイと言うと、電場と磁場の相互作用によってできる光速で伝播するベクトル波で…とか言うとむつかしいからもっとわかりやすく…。
そのためにはまず「場」の説明からしないといけないかな。「場」っていうのは簡単に言うとこの世界のこと。場所の場だし、英語だとFieldだし。ちなみに理学では「場」といい、工学では「界」っていうけどまったく同じ意味。「電場」=「電界」で「磁場」=「磁界」。
でもこれじゃまだなんか納得いかないかな。本当の考え方は「場があっての粒子」なのだが、最初は逆転して考えるとらくだ。実際にある「場」ってのは、場の前に何か字がついてる。さっきの「電場」とか「磁場」みたいに。わかりやすい電場の話をしよう。
電場ってのは「電子の場」っていう意味。電子の世界。電子は電気(電荷)を持っていて電荷にはプラスとマイナスがあり、同じ極性どうしは反発し合って、違う極性ではくっつこうとする。磁石のNとSみたいなもんだ。
そして、このくっつこうとする力(引力)と離れようとする力(斥力)の大きさは、逆二乗の法則という関係で、遠くなるほどどんどん(大幅に)小さくなるってのが実験事実で確認され、数式になってる。
…さてここに日本地図があります。大阪の位置に+1の電荷があります。東京に+1の電荷を置いたらどう動くでしょう?
これは簡単、同じ極性だから斥力になって千葉の方向に動くだろう。
今度は大阪の位置に-5の電荷があります。東京に+1の電荷を置いたらどう動くでしょう?
これも簡単、今度は引力で、前より大阪のパワーが強いから、さっきより強い力で大阪に引っ張られるだろう。
さて今度は福岡の位置に-10の電荷が、大阪の位置に+1の電荷が、仙台の位置に+5の電荷があります。東京に+1の電荷を置いたら、東京の電荷はどう動くでしょう?
仙台の斥力で太平洋に行きそうだし、大阪の斥力で千葉に行きそうだけど、福岡の引力で静岡のほうに行きそうだし…これらすべての力をあわせた方向に動くだろうね。計算すりゃわかるんだけど。
…このように、どの場所にどんな電荷がある世界において、ある場所に電荷を置いたときどっちの方向にどれくらいの速さで動くよ、っていうのを数式で記述したのが「場」ってこと。
この概念が遠隔作用に対する「近接作用」ってもので、アインシュタインさんやマクスウェルさんが支持していて、いまの物理学ではこっちが正しい、ってされてる。
ちなみに僕がアキバを歩くときは、道をまっすぐあるいてるはずなのに「アキ場」ってのにひっぱられてあっちの店こっちの店にふらふらしてます。
「場」っていうのはそんな「粒子がふらふらする度合いをあらわす地図」みたいなかんじ。
とりあえずまたアップ。以下続刊。
5度目の更新 25:40
…なんで「場」なんだっけ。あ、光の電磁波か。…ぶっちゃけすげー蛇足だったかも。
…まぁ、光ってのはそんな「電場」「磁場」の中を進む「粒子の波」。波だから、波の高さと長さがあり、ここで重要なのは長さ(波長)。なわとびの片方を壁に結んで、片方をゆすると波ができる。はやくゆらしたときとゆっくりゆらしたときとでは、波のできかたが違う。ここでいう波は定常波っていうちょっと違った波なのだが、概念ね。はやくゆすると細かい波ができて、ゆっくりだとおおきな波ができるのはわかるとおもう。
そのなかで光ってのは、波長がある長さからある長さまで(具体的には380[nm]から780[nm](ナノメートル))の電磁波のことをいい、波長が短いと紫色、長いと赤色に見える。まんなか部分は虹と一緒で紫青緑黄橙赤ってなってて、全部混じると白。なんでそう見えるかってのは目がそういう仕組みにできているから、としかいえない。
ちなみにもっと短い波長になると紫外線とか病院とかで使うX線、長いと赤外線とか、通信につかう電波になったりする。これらを総称して「電磁波」という。
でおそらくここが核心だとおもうのだが、なんでモノに色がつくか。
まず、「モノの見え方」。これには二つあって…
・光源(電磁波を出す物体)から出た光が、直接目に入る場合
これは光源を直接見ることで、往々にして光源ってのはいろんな波長の電磁波がまじってるもんで、その混じった全ての色を足した色が見えるというわけ。
全ての色が混じると白になり、赤、青、緑の三色(光の三原色)で全ての色を作れるこの混ぜ方のことを「加法混色」っていう。
・光源かだ出た光がモノに当たって、その反射光が目に入る場合
これがモノを「見る」方法。個々のモノってのは、それぞれある波長の光を吸収して残りを反射するっていう特性があって、その特性こそが「モノの色」ってやつだ。
たとえば、緑の光を吸収するハコがあったとすると、これに白い光(赤緑青の混じった光)が当たると、緑だけ吸収されて赤と青が反射されるので、目には赤と青の光が入って紫に見えるから、人間はこれを「紫のハコだな」と認識する。
だから、ここの黄色い光(赤と緑の混じった光)を当てると、このハコは赤く見える。こうやって、モノってのは引き算で色を作るから「減法混色」っていわれて、三原色は「赤、黄、青」だ。こいつらはみんな混ぜると黒くなるという性質がある。
長々と書いたけど、「やっぱり全ての物に色があるのか」っていう問いの答えとしては、「光があり、全てのモノは光の反射の仕方の特徴があるから」というのが答えになるのだろうか。
…結局「場」の話は個々までに関係なかったなぁ。これから量子力学と光との関係を書こうとおもったのだが…
光の粒子性と波動性とか、不思議すぎます。光子っていう粒子としての性質と電磁波っていう波動としての性質を兼ね備えている「光」。
昔は、ぼんやりと「光子のツブツブが波の形にS字カーブを描きながら進んでいく」っていうイメージでいたが、あながち嘘じゃないみたい。
今の物理学では、「光子のツブツブが電磁場の波に進路をゆだねて波にゆられながら進んでいく」っていうイメージらしい。なるほどなぁ。
Flashとかで可視化できるとわかりやすいんだろうけどねぇ。Flashつくれないからなぁ。
あとで雑文に追加しとこ。反応があるようなら物理シリーズ続きます。なくても書くかもしれないけど。
ワシントン窟店さんに熊本の8680捕捉いただきました。どうもありがとうございます。
6度目の更新 26:04
・変人窟さんとこで佐世保の神社で巫女さん募集の記事が
賞味期限切れが残念です。佐世保の神社ってことは亀山八幡宮かな、ウチから歩いて5分もかからんとこにある、しょっちゅう行く神社だ。「西海守護」がめっちゃかっこよか。
亀山八幡宮。
やっぱり八幡造の神社はかっこよかです。巫女さんは、毎日いるわけじゃなさそうだけど平日でも時々いるみたい。そして初詣の時期は高校生くらいのバイト巫女さんいっぱい。今回の記事はその募集だったのかな。
7度目の更新 26:31
・ワシントン窟店さんとこで8600の写真上がってます。
やっぱ蒸気機関車撮るのむつかしいですよねー!ピーカン(かんかん照り)とか、なかなか泣けます。あの黒の重量感を表現したいものだが、その前に消えてしまうなんて…夏、ぜったい行こう。
つばめとの並び。
機関士さんカッコエー!
やっぱ写真下手やわー。でも蒸気機関車はいいなぁ。C57が一番好きだなぁ。山口線か磐越西線だぁ。
どうでもいいけど「SL」っていう言い方はとってもキライ。「蒸機」ってかやっぱ「おカマ」っしょ蒸気機関車は!という個人的見解。
2005/6/24 初更新 10:31
移動距離:自宅−ガッコ−自由が丘−自宅=約81km
なんか今日の一時間目は中間試験だったらしいです。しっかり受けてがっつり点稼いできたけど。得意分野なんてこんなもんだ。
結局バカ娘はシカトしたままです。はやくいじってやらなきゃ。
独学で勉強中の量子力学、なかなかおもしろいです。試験勉強やらずに別のことばっかやってます。
2度目の更新 22:19
実験後、クラスの友達ともんじゃ焼きを食べながら飲んできました。いやぁたのしかったわ。みんな絶好調です。
そしてクラスの多くの人がこのサイト知ってることにびっくりです。
3度目の更新 24:56
色の話、Nippon-zeroさんに捕捉いただきました。どうもありがとうございます。
やっぱりむつかしいか…できるかぎりわかりやすく書いたつもりなのだが。まだまだ足らないようです。…がんばろ。
今日の写真。
「雨のやんだ朝」。
徳島県、土讃線阿波池田駅にて。
夜行列車で四国へ。前日降っていた雨は朝になってやんだ。朝5時半、山間の小駅に降りたのは僕を含め数人。空が白んでいく中、山を包んだ霧がとっても綺麗だった。
ちょこっと量子力学。
中学校の理科の授業で光の干渉ってのをやったの覚えているだろうか。まだやってない人は中学校に通う限りそのうちやるだろうからお楽しみに。2つのスリットを通した光がしましま模様をつくる実験で、「ヤングの実験」とか言ったな。
光ってのは、光源から光子のつぶつぶが飛び出て、壁に当たることで壁が明るくなって光ってるな、ってわかるわけです。
ヤングの実験は、光源からぶわぁーって飛び出たたくさんの光子がどっちかのスリットを通って壁に当たるわけだけど、その壁の場所によって当たる数が違うから明るい場所と暗い場所のしましま模様がみえるって仕組み。
さてココで、光をたくさんばらまく光源じゃなくて、光子ひとつづつ出せる光源があるとしよう。これをつかって光子をひとつ出すと、この光子はスリットのどっちかを通って壁のどこかにちいさな光の点を作るだろう。
…この光子、どっちのスリットをとおったのかな。っていう問題。…そんなんわかりっこないだろうっておもうよね。。そりゃそうだわな、調べてないもん。
物理学で得られる答えはふたつあって、
・どっちも通ってない
・両方通った
これが答え。どっちの答えがただしいか、っていうのは、答えたひと(物理学者)の哲学による。だから、どっちの答えもただしい。
前者は「途中経過なんてものは存在しない。光源から光子が出たという事実と光子が壁に当たったという事実のみを考えればよく、途中の経路なんて考えるのはナンセンス」とういう考え方。
それに対して後者は「この観測結果は『ふたつのスリットを通った光が、壁の各々の場所に当たる確率の違いによって縞模様をつくる現象』であり、たとえ光子がひとつしか出てなくてもその光子が観測結果の場所に当たった確率はふたつのスリットを通ったことによって生じたものであるから、その光子は両方とものスリットを通ってきた」という考え方。
どっちのほうが納得できるかな?僕は、どっちもなるほどなぁと思うけど後者が好きかな。
んじゃースリットに光子が通ったかどうかを調べるセンサをつければいいじゃないかというと一筋縄じゃいかない。
センサをつけたとたんに、しましまは見えなくなっちゃうのだ。なんでかっていうと、センサーに反応するために光子がエネルギーを使ってしまうから。たとえばスリットにのれんをかけておいて、光子が通るとゆれるようにしとく。そうすればどっちのスリットを通ったかわかるけど、のれんをゆらすのに光子がエネルギーを使ってしまう。それによって光子の進む方向がかわっちゃって、しましまができなくなってしまうというわけ。
そんな、ちいさい粒子の世界、ミクロの世界を扱う学問、量子力学。…不思議じゃない?おもしろくない?僕はたのしくてたまりません。
…このサイト、理論物理学をなるべくわかりやすく語るサイトにしていい?<ぉ
・Googleマップなんてもんがあったんだ!
うわおもしれー!ガッコはみっけたけど自宅は見つからず。佐世保の実家はなおさら…レスポンスの速さにびっくり。グーグル先生さすがだ…
・ねこみみ新幹線きたー!
ねこみみ新幹線のお披露目のようです。世界最速はいいけどさ、必要あんのかな、って気はする。いまの「のぞみ料金」みたいに、「ねこみみ料金」とか高くなるだろうし…それだけ速くする需要あるのかな。東北、北海道の人ごめんなさい…
・「よつばと!」が実写ドラマ化
なんですとー!楽しみなような不安なような。とりあえず楽しみかな。ちなみに僕は恵那派です。<ぉ
以上3つの記事は、斜壊塵さんより。
ワシントン窟店さん、記事捕捉どうもありがとうです。
alternative-liveのtaraxさん、相互リンクどうもありがとうございます〜
2005/6/25 初更新 20:14
移動距離:自宅−バイト−新宿−自宅−茅ヶ崎=約150km
朝からバイト。時給がちょっとあがってたらしい。うれしいな。
どうやらバイト先でも僕は特殊技能キャラらしいです。どこいっても特殊なんだなぁ僕は…
ふたの閉まってないペットボトルをかばんに放り込んで、かばんがみずびたしになってしょぼーん。
今日も軽く物理の話。
カブトムシが自分よりかなり大きな物をひっぱる映像とか、みたことあるかな。
ここで問題。
たとえば体重10gのカブトムシが200gの物をひっぱってるとき、人間にたとえると50kgのひとが何kgのものを引っ張るのと同じパワーか。
ヒントは、「自分の体重の20倍だから、1000kgだぁ。うわぁそんなもの動かせる人間いねぇー。カブトムシつよぉーい!」ってのは明らかなウソです。
見事正解した方には…なにかあげる。このページ一番下のメッセージフォームからどうぞ。応募期限は6/27.0:00。日曜日が終わった途端とします。有効数字は2桁かできれば3桁でよろしく。
さてこれからちょっくら出かけてきます。ムーンライトながらで。
バカ娘がくたばっているせいで明日の更新ができるか不安です。
2005/6/26 初更新 24:52
移動距離:茅ヶ崎−豊橋−岡崎−万博会場うろうろ−名古屋−浜松−品川−自宅=約600km?
万博いってきました。日帰りで。
…めっちゃたのしかった。疲れてるのでレポは明日。
問題の答え…数値は2.8*10^2kg(280kg)。数値の出し方は明日…
正解者はいませんでしたーw
2度目の更新 26:39
眠いけど会場到着までのレポ。
昨日の更新後、21時40分に家を出て本屋へ。ガイドブックでも買ってみようと思うがまさかの売り切れ…
しかたないので新宿へ向かうが途中駅に近い本屋が夜遅くまでやってることを思い出して下車、無事オフィシャルハンディブック購入。
新宿から山手線に乗り品川へ行く。途中大崎で足止め食ったがまぁきにしない。
「ムーンライトながら」は指定券なんて買ってないので一部車輛が自由席になる小田原からD寝台(床に寝ること)覚悟で小田原駅に行くのだが、1時間はやくついてしまう…
深夜の小田原駅で一時間もぼんやりしたくないので途中下車を考え、ouiに電話。碧月さんも一緒だったらしいのだが、暇つぶしにつきあってくれることになった。
ouiの庭、茅ヶ崎で降りて3人で飲み屋へ、軽く飲みながらだべり。
こういう一時間はあっという間に過ぎるもんで、茅ヶ崎から小田原へ、小田原からムーンライトに。
夏休み中深夜1時の小田原駅はかなり独特な雰囲気で好きなのだが、今日はそれほどでもなく。ふつうに座れたどころか隣も確保。ムーンライトながらでこんなトコ座ったの初めて。毎回床で寝てるもんなぁ。床が指定席みたいなもんだ。
翌早朝、豊橋でいったん下車、
早朝、豊橋駅。
JR東海の企画きっぷ「青空フリーパス」ってのを買ってみる。豊橋駅の緑の窓口がおもしろく、営業時間が4:30-5:00,5:30-夜までってなかんじ。ムーンライトの豊橋着が4:22、発が4:56。あきらかに最初の30分はムーンライトユーザー向けだ。
上りの「富士・はやぶさ」が6時過ぎに豊橋を通過すると思うので駅前をぶらぶらして時間つぶしつつ5分前くらいからホームで待ってても、こない…おかしいなぁ…結局撮れずじまい。
腑に落ちないまま岡崎へ移動。
岡崎駅コンコース
愛知環状鉄道「あいかんせん」。
愛知環状鉄道はほとんどの場所で複線路盤が確保どころか整備されているのになぜか単線。すぐ隣に砂利の敷いてない路盤がつづく。橋梁とかもできてるのに。不思議。
万博八草からリニモ(という呼び名だが僕はあえてHSSTと言う)にのって。
広告付きHSST
万博会場駅到着。…うげぇ。
混みすぎ。でも、そうでもないらしい。
8時15分到着、入場券買って並ぶ。なぜかいろんなところでちいさい男の子たちが兄弟げんか。みんな似たようなことやってておもしろい。
後ろに並んでたおっさんが、訳知り顔で連れに知識ひけらかしてたのだが、そりゃ違うだろって内容ばっかで正直うざかった。声でかいし。
そんなこんなで8時45分入場開始、僕が実際入場できたのは9時20分。
ちょっと気にしてた荷物検査もたいしたことなく、日立の自動改札機を通って入場。
荷物検査。
列によって係員の手際のよさに激しく差があるのだが僕の並んだ列は手際のいいほうで、運がよかった。
会場内のレポはまたあした。
「リニモ」について言わせてくれ。
愛知高速交通東部丘陵線の愛称、「リニモ」は、常伝導磁気浮上方式というリニアモータを使っていて、まぁ地味に1cmくらい浮いて走る鉄道(?)なのだが、HSSTというレッキとした名前があるのだ。
リニアモーターカーだから「リニモ」っていうのはいくらなんでも安直すぎてダサいと思うのは僕だけだろうか。ギガモ(Giga MO(Magnetic Optical))じゃあるまいし。あれも死ぬほどダサいけどな。
まぁ日本人は往々にしてセンス無い名前をつけるとおもうがここでもかって感じだ。かなり勘弁。
ちなみに乗り心地については、気にしなければ一般の電車と似たようなもの。あえて言うならばいままでにない感じの縦揺れがあるが、ほとんど気にならない。
音はかなり静か。走行音はほとんどしない。IGBTの制御音も気にならないレベル。いい交通システムだと思うが、「萌え」はあまりない。
とりあえず万博行った結論
かなり楽しかった。時間足らない。むしろスタッフ側として参加したい。
2005/6/27 初更新 21:49
移動距離:自宅−ガッコ−バイト−自宅=約81km
ガッコ&バイト。ひたすら眠い一日。
とりあえずカブトムシ問題の答え。
これは次元解析って問題なのだが、「空想科学読本」とか読んだことある人いるだろうか。「体重は身長の3乗に比例して増えるのに断面積は2乗比例だから、内部崩壊を起こす」ってあれ。この問題はそれの応用編。
力を[F]、重さを[M]、長さを[L]、時間を[T]と置くと、力は重さかける加速度なので[F]=[M][L]/[T]^2だから、[F]=[M][L][T]^(-2)となる。
ここで、[L]=[M]^(1/3),[T]=[M]^(1/4)なので、この定数を提示してなかった時点で問題として成立してない気もする…ごめん。
上の式を代入すると、[F]=[M][M]^(1/3)[M]^(-2)(1/4)=[M]^(1+1/3+(-1/2))、つまり[F]=[M]^(5/6)となる。
要するに力は重さの5/6乗に比例するわけで、カブトムシと人間とを比較すると、体重が5000倍だから、力は5000^(5/6)6√(5000^5)なので関数電卓をポンポンと叩くと1209.135…って答えが出てくる。
これに0.2(200g)をかけると241.827…[kg]となり、これが答え。あれ!?昨日の答えと違うし!どっかで計算間違いしてたっぽ。だめだ僕…
よって答えは2.42*10^2[kg](242kg)でした。
万博レポは鋭意執筆中。写真いっぱい。えらぶのたいへん。
2度目の更新 24:18
画像リンク激しくずれてた。ごめんなさい。
万博、Nippon-zeroさんに捕捉いただきました。どうもありがとうございます。
今日中にレポートは上がらないと思いますが少しづつがんばります。
さて万博。
入場してまず向かったところは
超伝導リニア館。
さすが開場直後なので空いてて待ち時間なし。
マグレブ
車内。500系みたいな広さ。
3Dシアターを見学後、車内を見学。超伝導ラボは混んでたので後回し。
3Dシアターでは、超伝導新幹線の迫力を紹介する映像だったが、交通機関に必要なのは迫力ではないに一票。迫力あるほうがおもしろいからいいのかなぁ。そういうもんでもないと思うが。
時系列ずれるが超伝導ラボ。
超伝導磁石の性質を実験で見せてくれた後、飛行機みたいな物体を超伝導磁石で打ち出す実験。説明員のおねえさんの100%営業スマイルがステキ。
実験の様子。
こんなのをぶっとばす実験。
超伝導磁石の励磁データ
うわぁ、300A流れているのか…多いような少ないような。3〜4両編成の直流電車の加速に使う電流と同じくらいだ。
ぶっとんだ飛行機はレールにぶらさがって会場をぐるっと一周して戻ってくる。実験会場は真空ポンプらしき音が特徴的だった。
あとは本物の超伝導コイルが展示してあったり、リニアモータで動く模型があったり。ちなみにこれは常伝導だけどちゃんとリニアモータで動いてた。
ほんものの超伝導コイル
マグレブの模型。
なかなかおもしろい展示だった。
ちなみに案内の解説にあった図は間違えてると思う。コイルの極性が変わるんじゃなくコイルの磁力を変化させて案内するはずだ。まぁあの図のほうがわかりやすいのかもしれんが。
超伝導リニアモーターカーについてのおもしろい話。
山梨実験線で実験中のリニアモーターカーだが、あれが走るとちかくのダムの水位が下がるっていうウソのようなホントのはなし。
やっぱりあの列車、電気たくさん食うらしく実験するときはすごい電力を使うから、電力会社に「電気売って」って言っても「そんな突発的に大電力を買われるのは困る」っていうことなのでJR東日本が実験用に近くにダムを作って、そこで電気をつくり、足りない分は電力会社から買うようにしたとか。
なので実験を行うときはダムを大放水させてがっつり電力を作って車両を走らせて、走らないときにポンプで湖に汲み上げて次回の実験に備えるそうな。そんなわけで走ってるときは目に見えてダムの水位が下がるらしい。一度見てみたいなぁ。
…ってなわけで、やっぱ実用化はむつかしいんじゃないの?ってはなし。別に否定派ではないですよ?乗ってみたいし。何度も試乗応募したし。
まぁがんばってくださいJR東海さん。
企業パビリオンはここしか行ってないのだ。あとはいろんな国を回ってた。
…以下続刊。眠い…
ワシントン窟店さんにも捕捉いただきました。どうもありがとうございます。
2005/6/28 初更新 20:58
移動距離:自宅−ガッコ−アキバ−自宅=約110km
ひたすら暑い一日。部屋にクーラーが無いので暑いのに慣れてる僕もついに扇風機という文明の利器を使うようになりました。しかも風力三段階でリズム機能、タイマー機能付き。もう涙が出ます。
学校の実験室、エアコンの調子が激しく悪い。うだるような暑さの中実験。脳味噌も熱暴走するってもんです。
ガッコのあとはアキバ。こないだのLSIがぶっとんだHDDを修理に持っていってみます。
HDD裏の基板見た途端、サポートセンターのおにいさん固まりました。ちょっとおかしかった。
最近、CPUクーラーのファンがやたら元気です。うるさくって落ち着いてアニメも見てられん。こまったもんだ。
各国のパビリオンをめぐる万博レポはあとで。
ズコカンの友達シャイ君のサイトをリンクに追加。これからもよろしくです。
2度目の更新 22:16
さて万博。
超伝導リニア館のあと、企業パビリオンを見ようと思ったら混みすぎててやめ、グローバル・ループっていう環状メインストリートを歩きながら各国パビリオンを見て回ることに。
まずアジア。
アジア中心のグローバル・コモン1。
一番奥にある韓国館。
反ウリナラの僕としては奴らがこの日本でどんな展示をするのか気になっただのが、混んでてやめた。となりの中国へ。
神舟5号きたー!
いきなりですよ神舟5号。コラム博流論さんで大爆笑したあの宇宙船。
記事はこことか
こことか
こことか。めっちゃおもろいのでぜひご覧あれ。
あとはモンゴルででかいサイの化石を見たりスリランカで「お酒かって」って言われたり。そんな呑むひとに見えたかなぁ。
入り口のアート作品。なんだこりゃ。
グローバル・ループから見た芝生広場。
…以下続刊。実験レポがたまってます。まずいまずい。
3度目の更新 25:25
部屋が暑く、CPUファンが轟音を上げて唸るのでレポートやる気がおきません。
とりあえずまったりと4通平行作業。「負帰還回路」「正帰還回路」「高域通過フィルタ」「万博」。
万博レポ4。地道にいってみよー。
グローバル・コモン2はアメリカ大陸、国連など。見たかったカナダ、アメリカは混んでたので後回し。国連とか見たけど、あまり心に止まるものは無し。
アメリカ中心のグローバル・コモン2。
まんなかにでっかい池、後ろは森林地帯。すげぇー。パノラマ合成してみた。
会場のまんなか、「こいの池」。やっぱりパノラマ合成。
こいの池。日本ゾーンの横。
日本パビリオンはというと…
日本パビリオン…ぉぃ。
今日の見学はもうできんと。なんてこったい。…じゃあ隣の名古屋市パビリオンは…
大地の塔。すごい混みっぷり。
愛知県館は、予約できるものの数時間後の観覧。…やーめたっと。
やっぱ当日に入場券買うのは無謀なようです。行くなら前日までに入場券買ってネットで予約することを激しくお勧め。
…さて次のグローバル・コモンにいくか。
ってとこで今日の更新は終了。平行作業の実験レポに移ります。
2005/6/29 初更新 17:57
移動距離:自宅−ガッコ−自宅=約80km
微妙な天気でだるい。眠い。部屋の片付けしないと…レポートもたまってるし…こまった。
…「よつばと!」ドラマ化って、ジョークだったの?どーなってんだか。
2度目の更新 23:10
さーて万博レポ5回目。
グローバル・コモン3は地中海ヨーロッパゾーン。ドイツ、フランス、イタリア、スペインなどおなじみの国が並ぶ。
ドイツは見たかったのだが150分待ちに閉口、パス。
思いのほかすんなり入れたイタリアはイタリアらしい展示だなと思った。
イタリア館の内部
自転車
チョコレートのくるま
イタリアらしい椅子
イタリア館
あとはスペイン、ギリシャを見た。
スペインの宇宙探査ロボットがおもしろい。
次のグローバル・コモン4は北欧・ヨーロッパ。目をつけていたのはロシア、イギリスなど。
グローバル・コモン4
イギリスは、サイエンスを独特の切り口でビジュアライズした展示がおもしろい。潮の満ち干、こうもりのソナーなどを、独特の視覚化をし触って学べる。すごくおもしろいアイデアだなとかなり感心。
ロシアは宇宙に興味があるのでぜひ行きたかった。入っていきなりプーチン氏の顔写真が張ってあったのにはびびったが、挨拶文だった。
プーチン氏登場
パビリオン内には各所に情報端末があって、自分で詳しく調べることが出来るのがいいとおもった。
ツポレフ2000
小型の宇宙往還機、かな?
コスモブラン
ロシア館
…いやぁ、ロシアいいわ。なかなか情報がでてこない国だから、ツポレフ2000とかコスモブランとかかなり感動。原発とか入れ子人形とかはどうでもいいや。
ロシアを楽しんだところでおなかが空いたので昼飯。
何食おうかなぁとぶらぶらしてると発見!これしかない。
ピロシキ!
ロシア館の前でピロシキを食ってきました。某ゲームに出てくる狐娘の愛猫と関係があるかといわれれば、無いはずはないと答えよう。ロシアといえば宇宙産業とピロシキ!
お次はスイス。山岳隊がつかっていたという懐中電灯を渡され、説明を受けるとこれが情報端末とのこと。ふたを開け、光を会場内の特定の場所に向けると音声情報が得られるというもので、なかなかおもしろい。
懐中電灯型情報端末
展示は、ビニールのしきりでちょっと見にくいけどパビリオン内に山を模した展示でおもしろかった。
パビリオン内に山!
端末、仕掛けはどうなっているんだろうとちょっと分解してみたがGPの電池しか見えなくてわかんなかった。残念。
グローバル・コモン5はアフリカ。
アフリカ共同館
おおきなパビリオンにいろんな国の展示が入っていてがやがやしてて現地のひとがふつーに歩いているのがおもしろい。
エチオピアの展示でコーヒーを見つけた。
エチオピアのコーヒー
説明員のおにいさん、僕が写真を撮った後ちょっと挨拶するとにっこり、とてもいい笑顔でした。
ウガンダの展示でいいにおいのコーヒーを見つけたので購入。「ブギシュ エルゴン コーヒー」っていうコーヒーで自然栽培のアラビカっていう豆らしい。酸味、コクともに適度でおいしい。
象鳥の化石。でけー
アフリカ館の後ろにはエネルギー・プラントがあり、会場内レストランの生ゴミからメタン発酵で燃料電池のエネルギーを作る施設。
エネルギー・プラント
会場内の電力はすべてココで管理しているとか。
さて次回万博レポ最終回。…やっぱまだ眠い…
15分後
ワシントン窟店さんとこで米軍佐世保基地で7/3にイベントがあるらしいけど情報がないって見たので。
僕もよくしらなかったけど基地開放とかやってたような気がする…って思って親に聞いたら同じ答え。
調べてみたら、コンサートやゲーム、基地内で食事、軍艦の見学などあるらしい。体験航海は無いのかな…?
これがオフィシャルの情報かなぁ。行きたいけど、たぶん無理だ…
あと、サイトはシャイ君のですよ。
2005/6/30 初更新 17:28
移動距離:自宅周辺=約1km
朝から体がだるくてたまらず、ガッコやすんでしもた。
眠くてたまらない六月最終日。
To do
・レポート3通
・部屋の片付け
・バカ娘の処遇
・HDD増設
…こんなところか…
2度目の更新 22:30
万博レポ最終回。
東南アジアのグローバル・コモン6。
グロ−バル・コモン6
ニュージーランド館の翡翠
…ほかにも行ったけど写真がない…
センターゾーンとキッコロ・ゴンドラ。
センターゾーンなんて、混んでて行ってません。マンモスはどうでもいいや。
んでやっぱり見たかったモリゾー&キッコロ。
モリゾー&キッコロ
キッコロちいせぇー!あれにはびびった。僕の首くらいまでしかないよ。
しかし着る側だったりサポート側だったりすることはしばしばあるのだが、純粋な客としてみるのはかなり久しぶりのこと。オバサンや小さい子に混じって観察するのはそれなりに恥ずかしい。
まぁそんなのも慣れたもんです。適当に写真撮って適当に触って撤収。
…ちょっと部屋の片付けするんでとりあえず更新。
3度目の更新 23:19
我が部屋にクーラーなる文明の利器が装備されました。うちわ、扇風機と順当に進んできた中での革命。
これで夏に友達呼んでも涼しいってもんで。召喚しても安心ってもんで。
…万博レポは今日中に…なんとかする…かな。
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