2008年11月19日
【20081106_秋への便り】明るい空をあわせて

空がどんどんと高くなる。
秋の空は、どこまでも伸びていくような空。
秋を見つめて。空を見上げて。
この日という時間を大切に思いながら。
寒さが心に響いてくる。
徐々に秋色が深まっていく。そんな秋の日。秋の空。










2008年11月18日
【20081106_秋への便り】光をあびて

明暗の比を覚えておくように、いつも、心の中に。
明るいときは暗い闇は見えにくいもの。
暗いときは、明るい光は得にくいもの。
いつかあった暗い想いは、永遠じゃない。
永遠にあるのは、あの明るい想いだけだから。
一緒にいた短いとき。だけどそれは、大切なとき。
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蒸気が流れぬける。電気仕掛けで走り抜ける。
車が抜けていく。そして、人が歩いていく。
彼女の歩みも、その暗闇を抜けるように、先へと急ぐ。
その答えが先にあるはずだから。どこまでも歩けるように。
暗いトンネルも、抜けてしまえば明るい道に戻る。
止まない雨がないように、暗いトンネルもいつかは光に照らされる。
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【20081106_秋への便り】碓氷・妙義・榛名。

今回は、少し長めの連載です。
碓氷・妙義・榛名。それぞれの地へ紅葉を求めお出かけしてきました。
いろいろあり、2回にわけたロケは、いろいろと思い出深いものです。
ご迷惑をおかけしたこともあり、心に刻んで、またご一緒したいと思うのです。
世界が秋色に変わるこの頃に、こういう絵を撮っていただけたことに感謝。
そして、それを皆さんと共にできることに感謝。
もう1回ぐらい中の人のコメントの回ができそうなぐらいの長さで、
紅葉の秋をお伝えしていきます。ぜひ、見ていただけると嬉しいです。
そして、拍手でも、一言感想を頂けると嬉しく思います。
では、もうしばらく、秋と智代さんの世界へ。
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【20081106_秋への便り】永遠のときを刻みたい

人が造りし橋。山を貫く鉄路。
永遠とも等しい時を、この橋は過ごしていくのだと思う。
かつて、とても難しい仕事を経て造られたこの橋は、トンネルは、
たくさんの想いを乗せて運んだ鉄路は、今、その役目を3代目の鉄路に移し、
思い出と共に、安らいでいる。
そう。その想いは、きっと永遠の時を越えていくから。
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小さな秋を探す道は、湖畔をめぐり、紅葉した紅葉にたどり着く。
赤く萌える秋。主張する秋。
落ちてきた毬栗は、小さな実で、秋を表す。
秋。秋色。それは、この山の色。
過ぎ行くときを表して、永遠のときはないと示す。
だけど、あるよ、永遠も。それはそう、人の営みとして。
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【20081025_秋からの便り】緑色の湖

秋の色は、徐々に空から降りてくる。
高い空。木々の朱。そして、湖に写る秋の色。
彼女が湖畔にたたずむ時に、色は徐々に深みを帯びて。
世界は秋へと移ろい行く。
だから、探しにいこう!
見える秋を。そして、見えない秋を。
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